施工事例ご紹介
赤いカラーベストの修繕
赤いカラーベストの修繕ですが、ペンキの塗装によってカラーベストの継ぎ手目地の出口がふさがり、その結果、逃げ場を失った水が中に入り雨漏りの原因になりました。
なるべくペンキは塗らないほうが良いのですが、塗る場合は、事前に塗装業者さんとよく打ち合わせをして下さい。
雨漏りで内部の木が腐食してしまっています。
カラーベスト施工前の木の板です。
この上のカラーベストを施工します。
この上にカラーベストを施工すれば完成です!
瓦の修繕
厳しい風雨に晒され古くなった瓦に、破損している部分が見付かりました。長い間メンテナンスをしていなかったため、内部の基盤である土も傷んでしまっていたため、修繕となりました。
耐久性が強い漆喰での修繕施工です。
長持ちする家造りに頑丈な屋根は欠かせません。破損した箇所から腐食が進み、最終的には大規模な修繕が必要になってしまいます。早めの修繕が一番の解決策です。
瓦の修繕の際に、まずは瓦を全て除けます。
乾燥した漆喰がひび割れてしまっていました。
乾燥してひび割れてしまっていた漆喰をより耐久性の強いものに変えました。
これで下地は完了です。早目の修繕で家が傷むのを未然に防げました。
カラーベストの葺き替え
カラーベストの葺き替えですが、ペンキは塗っていなかったのですが、築20年を迎え、葺き替えに踏み切りました。
カラーベストの塗装面は長年の風雨で劣化が激しいので、状況にはよりますが、一定の時期に葺き替えをお勧めいたします。
塩害対策のため、鉄板部位はすべてステンレスを使用しております。ステンレスは耐久性に特化しており、地域によって非常にオススメです。
劣化したカラーベストを取り除き、まだ新しいカラーベストに葺き替え前の状態です。
海の近くという事もあり、塩害による被害のため鉄板部分の腐食がサビと伴に起こりました。
鉄板部分以外の劣化も進んでいたため、早期発見することにより、防ぐ事が出来ました。
神奈川県横須賀市鴨居1-44-17
TEL:046-845-8188
FAX:046-845-8189
Mail:info@saito-r.com